ソレン・ソーレンセンを称えて

Google日本語版トップページに 2018年5月29日(火)、ソレン・ソーレンセンを称える内容のロゴ画像が表示されました。

ソレン・ソーレンセン( 1868年1月9日-1939年2月12日 )はデンマークの化学者で、1901年から1938年までコペンハーゲンのカールスバーグ研究所の化学部門の部門長を務めた人。
1909年に水素イオン指数(pH)の概念を考案し、酸性度の指標として pH を導入したことが主な業績です。

今回のロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、ロゴ画像をクリックすると pH にちなんだ内容のショートアニメが始まります。
ショートアニメの終了後、画像下部に表示された虫眼鏡アイコンをクリックすると、キーワード「ソレン・ソーレンセン」の検索結果が表示されます。

ところで、私が小学生の頃、理科の授業でリトマス試験紙を使って水溶液が酸性かアルカリ性か調べたことがありましたが、その頃はソレン・ソーレンセンの名前は習わなかった気がします。


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