ゲルダ・タロー 生誕 108 周年

Google日本語版トップページに 2018年8月1日(水)、ゲルダ・タロー(Gerda Taro)の生誕 108周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ゲルダ・タロー」の検索結果が表示されます。

ゲルダ・タロー( 1910年8月1日 – 1937年7月26日 )は、ドイツ生まれの写真家、報道写真家。
仕事と私生活の両方で、写真家のロバート・キャパ(本名: アンドレ・フリードマン)のパートナーだった人で、1936年にロバート・キャパの名前で発表された作品の中にはゲルダ・タローが撮影したものが含まれています。

なお、「ロバート・キャパ」と同様、「ゲルダ・タロー」も仕事用の名前で、ゲルダ・タローの本名はゲルタ・ポホリレ(Gerta Pohorylle)。
タローの名は、アンドレ・フリードマンと親交のあった芸術家の岡本太郎にちなんでいるそうです。

ゲルダ・タローは、1937年にスペイン内戦の取材中、暴走した戦車に轢かれて重傷を負い、翌日に 26歳で亡くなりました。

ロバート・キャパの名前は、「崩れ落ちる兵士」(Falling Soldier)と呼ばれている写真が米国の雑誌「ライフ」(Life)の 1937年7月12日号に掲載されことで有名になりました。
この写真について、作家の沢木耕太郎は、ゲルダ・タローが撮影者と推定しています。

恋人だった女性の撮影した写真のおかげで有名になったのだとしたら、ロバート・キャパの心境は複雑だったと思われます。


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