クラリッセ ・リスペクトール 生誕 98 周年

Google日本語版トップページに 2018年12月10日(月)、クラリッセ ・リスペクトール(Clarice Lispector)の生誕 98周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「クラリッセ ・リスペクトール」の検索結果が表示されます。

クラリッセ ・リスペクトール( 1920年12月10日 – 1977年12月9日 )は、ブラジルの小説家。
ウクライナ西部のユダヤ人集落地があったチェチェリニクに生まれますが、生後まもなく、両親とともにブラジルに移住しました。
リオデジャネイロにある大学に在学中にジャーナリストとして活動を始め、同級生の外交官と結婚。
1943年に小説「Perto do coração selvagem」を発表し、ブラジルのグラッサ・アラニャ賞を授与されました。

リスペクトールは、1946年に 2作目の小説「O Lustre」を発表、1949年に 3作目の小説「A Cidade Sitiada」を発表。
その後、いくつかの作品を発表し、死去直前に出版された小説「A hora da estrela」は後に映画化され、出演者のマルセリア・カルタショが 1986年2月に第36回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(女優賞)を受賞しています。

クラリッセ ・リスペクトールの作品は、いくつか日本語翻訳されていたようですが、現在では絶版になっているようです。


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