パウル・クレー 生誕 139 周年

Google日本語版トップページに 2018年12月18日(火)、パウル・クレー(Paul Klee)の生誕 139周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
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パウル・クレー( 1879年12月18日 – 1940年6月29日 )は、スイスの画家、美術理論家。

父は音楽教師、母は音楽学校で声楽を学んだ人で、クレー自身、バイオリンの腕はプロ級で、1906年に結婚した妻はピアニスト。
また、クレーは文学への関心もあり、自作の詩を日記に記したりしています。

クレーの作品は、通常のキャンヴァスに油彩で描いたものは少なく、新聞紙、厚紙、布、ガーゼなど様々なものに油彩、水彩、テンペラ、糊絵具などさまざまな画材を用いて描いています。サイズの小さい作品が多いことも特色ですが、「パルナッソス山へ」のように、タテ・ヨコともに1メートルを超える作品もあります。


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