羽生結弦、初優勝 世界選手権

フィギュアスケートの世界選手権で 2014年3月28日、羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手(以下、敬称略)が優勝しました。
フィギュアスケート世界選手権での日本人男子の優勝は、2010年の高橋大輔以来 2人目。

羽生は、26日のショートプログラム(SP)では 3位でしたが、28日はフリー 191.35点で合計 282.59点とし、逆転勝ち。
SPで首位の町田樹(まちだ たつき)選手は、合計 282.26点で自己ベストでしたが、0.33点差で 2位となりました。

羽生は今シーズン、グランプリファイナル(GS)、ソチ五輪、世界選手権で優勝し、3冠。

3冠といえば、将棋のプロ棋士、羽生善治(はぶ よしはる)九段も現在、3冠(王位・王座・棋聖)でした。

将棋では複数タイトル保持者に対して「羽生三冠(はぶさんかん)」のような呼び方をしますが、フィギュアスケートでは似たような習慣はないようです。

どうでもいいことですが、私は多分、将棋で羽生結弦で勝つことは出来ますが、スケートで羽生善治に勝つことはできません。


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