羽生結弦、2位 GP中国杯

フィギュアスケートの GPシリーズ第3戦「中国杯」で 2014年11月8日(土)、男子シングルスに出場した羽生結弦選手(以下、敬称略)が 2位でした。

ショートプログラム(SP) 2位の羽生は、この日の直前練習で中国選手と激突し、流血。
男子フリーでは、頭とあごにテーピングして演技しました。

怪我の影響からか、羽生は 5回も転倒し、フリーの得点は 154.60点と伸びず、合計 237.55点でした。

優勝は、合計 243.34点のマキシム・コフトゥン(ロシア)。

なお、羽生と激突した閻涵は、合計 206.65点で 6位でした。

転倒後、しばらく起き上がれない程の激突で、脳震とうを起こしていたように見えました。

選手が試合に出たい気持ちは理解できますし、立派だとも思います。
でも、脳が損傷を受けていた場合、後遺症が残ったり、生命を落とすこともありえます。

今回の場合、コーチや協会の人が羽生を棄権させるべきでしょう。


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