アシナガバチの巣を除去

2014年7月9日の午前4時、妻に起こされて起床しました。
枕元で目覚まし時計が鳴っていましたが、私は気にせずに眠っていたようです。

近頃の私は、午前0時頃に就寝して午前6時過ぎに目覚めることが多いのですが、この日は蜂退治のため、早起き。

蜂に備え、厚手の長袖の服と長ズボンに着替え、頭からネットをかぶりました。

まだ外は薄暗く、巣の場所が分かりにくい状態でした。

除去対象の巣の数は 3個。

手始めに、軽トラの荷台の上から殺虫剤を噴射し、1個の巣を攻撃。
その後、長さ 150センチくらいの棒で巣を落とし、地面に落ちていた蜂の死を確認しました。

幸い、スズメバチではなく、アシナガバチでした。

次に、前日に作り始めていた小さな巣を、スプレー噴射後に棒で落としました。

最後に残った巣は、高さ 4メートル近い場所の鉄製の角パイプの中にあります。
角パイプの穴から蜂が出入りしていて、外からは巣が見えない状態です。

角パイプの穴の辺りにスプレーを噴射したところ、数匹の蜂が中から出てきました。

穴の辺りに何度かスプレー噴射しましたが、巣へのダメージの程度は分かりません。

後日、穴から殺虫剤を入れ、穴をふさいでしまうつもりです。


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