イチロー、日米3017試合出場

ヤンキースのイチロー外野手が 2014年4月8日、オリオールズとの試合に出場しました。
イチローは 9回表からセンターの守備で出場。
9回裏の先頭打者としてバッターボックスに立ちましたが、セカンドゴロで凡退しました。
試合はヤンキースが「5‐14」で負けました。

この日の試合に出場したことで、イチローの日米通算出場試合数が 3017になりました。

大リーグの通算出場最多記録はピート・ローズ氏の 3562試合で、日本プロ野球の通算出場最多記録は野村克也氏の 3017試合。

イチローは、オリックス在籍中に 951試合に出ていて、プロ10年目の 2001年から大リーグに活躍の場を移し、大リーグでは現時点で 2066試合に出ています。

日本のプロ野球より大リーグの方が試合数が多いので、もっと早くイチローが大リーグに移っていたら、日米3017試合出場の達成時期は 2013年になっていたかもしれません。

なお、日米3017試合出場後、「出ているだけでカウントされるものに僕は価値を見いだせない」とコメントしたことが報じられました。

出場するだけでなく、結果を出すことが大事ということなのでしょう。
控えの外野手となり、試合に出場しない日もある状況で、こうした発言が出来るということに、イチローが見ているものの高さを感じます。

ただ、通算出場記録や連続出場記録を誇りに思う元選手もいるはずで、イチローの発言を不快に思う人もいます。

現役引退後には、イチローも丸くなるのでしょうか?


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