イチロー、美技で魅了

大リーグのニューヨーク・ヤンキース所属のイチロー外野手が 2014年4月13日、本拠地で行われたレッドソックス戦に途中出場しました。
試合は、ヤッキースが「3‐2」で勝利しています。

この試合、イチローは 4回裏 2死一塁の場面で、負傷した「8番ファースト」セルベリの代走として出場。
5回から、ライトを守っていたベルトランがファーストに移り、イチローがライトの守備につきました。

イチローは 6回裏、2死三塁の場面で凡退し、1打席無安打。

しかし、8回表、1死ランナーなしの場面で、ファインプレーを見せました。

右中間深くに飛んだ、抜ければ長打確実な飛球をジャンプしながら捕球。
着地とほぼ同時にフェンスに激突する迫力あるプレーで、イチローの守備力を見せ付ける美技でした。

大リーグで守備の名手といえば、1980年代のカージナルスにオジー・スミスというショート(遊撃手)がいました。
The Wizard of Oz(オズの魔法使い)の異名を持ち、「守備だけでお金を取れる男」と言われたほどです。

イチローとオジー・スミスは守備位置が違うので比較は出来ませんが、レーザービームやジャンピングキャッチなど、イチローのプレーもお金を払って見る価値があるといえるでしょう。

走・攻・守で活躍できるイチローが控えというのは、もったいない!


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