イチロー、復帰後初の複数安打

ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手が 2014年5月21日(水)、シカゴで行われたカブス戦に「7番ライト」で先発出場し、5打数2安打1打点1盗塁でした。
イチローの 1試合複数安打は、腰痛などによる欠場からの復帰後、初めて。

この試合、イチローは 2回表に 2アウト1塁の場面でレフト前ヒットを放ちますが、後続なし。

9回表、2点ビハインドでノーアウト満塁の場面ではショートゴロでしたが、エラーで出塁し、2人がホームに生還して同点となり、イチローに打点1 が付きました。
試合は延長戦となり、イチローは、11回表の打席で内野安打を記録しましたが、11回裏の途中でベンチに下がりました。

その後、13回にヤンキースが得点し、「2‐4」でヤンキースが勝ちました。

9回表にイチローが出塁できたのは、ラッキー。
イチローの打率は 3割5分9厘で高打率なのですが、このところ、チャンスにヒットが出ていない印象です。

40歳でメジャーの試合に出場できるだけでも凄いのですが、やはり、イチローには打撃面の大活躍を期待しています。


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