イチロー1号3ラン

ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手が 2014年7月25日(日本では 26日)、本拠地でのツインズ戦に「7番ライト」で先発出場し、今季1号の逆転3ランホームランを打ちました。

イチローは 3回1アウト 1・2塁、「3‐4」で 1点負けている状況で打席に立ち、3球目をライト側スタンドに運びました。
イチローの本塁打は、321打席ぶりとのことです。

試合は「6‐4」でヤンキースが勝ち、メジャー先発通算200試合目の黒田博樹投手に勝ち星が付きました。

黒田は 5回2/3 を投げ、8被安打 3奪三振 1与四球 4失点。
今季、7勝6敗、防御率 3.99となりました。

イチローは、3打数 1安打 3打点 1得点 1四球 2三振で、打率 2割7分9厘となりました。

なお、トロント・ブルージェイズの川崎宗則内野手は「2番サード」で先発出場し、3打数 1安打 1三振。
打率 2割7分4厘となりました。

黒田はこの試合、ブルージェイズの 4番バティスタに 2本のホームランを打たれて 4失点。
それでも、イチローのホームランで逆転した後は、無失点に抑えました。

イチローが打ち、黒田が勝利投手。
ヤンキースファンの日本人にとっては、嬉しい結果といえます。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です