イチロー、今季100安打を達成

ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2014年9月27日(日本時間では 28日)、敵地でのボストン・レッドソックス戦に「1番ライト」で先発出場しました。
今シーズン、イチローが 1番打者として先発するのは初めて。

今季限りで引退のデレク・ジーター内野手が「2番 指名打者」で先発。
「1番イチロー、2番ジーター」での試合は、この試合が最後になるかもしれません。

イチローは、5回の第3打席でサードへの内野安打を放ち、今季100安打を達成。
今季24度目の 1試合複数安打となる 5打数2安打で、打率 2割8分4厘となりました。

イチローは、メジャーデビューした 2001年から 14年連続でのシーズン100安打を達成。
日本プロ野球のオリックス時台(1994~2000年)を含めると、21年連続。

メジャーリーグ(MLB)では、ピート・ローズの 23年連続が最多記録です。
日本のプロ野球では、王貞治の 21年連続が最多。

イチローの来季の去就は分かりませんが、ワールドシリーズ制覇を狙えるチームでの活躍を期待します。

なお、試合はヤンキースが「4‐10」で負けました。

ヤンキースは田中将大投手が先発しましたが、1回2/3を投げ、7被安打 2奪三振 2与四球 7失点(自責点 5)の内容で、今季5敗目を喫しました。
防御率は、2.77 になりました。

田中の右肘の状態は問題ないと球団側から発表されていますが、少し心配。


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