イチロー、マーリンズ移籍後初安打

大リーグのマイアミ・マーリンズ所属のイチロー外野手(以下、敬称略)が 2015年4月8日(日本では 9日)、本拠地でのブレーブス戦で移籍後初安打を記録しました。

この試合、イチローは「0-2」でリードされている 7回裏2死ランナーなしの場面に代打で出場。
ブレーブスは投手を右投げのカニフから左腕のアビランに交代。

イチローは、1球目を見送り、カウント 1ボール後の 2球目をセーフティーバント。
3塁側に転がった打球に相手ピッチャーが対応しますが、処理にもたつき、1塁の送球できず、内野安打に。

しかし、後続が倒れ、この回の攻撃は終了。
イチローは守備につかずに退きました

マーリンズは「0-2」で敗れ、開幕 3連敗。
そろそろ勝ってほしいものです。

それにしても、MLB の公式戦でバントヒットを成功させるとは、41歳にしては凄い脚力!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です