イチロー 代打3塁打 1得点

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2015年4月16日(日本時間で 17日)、敵地で行われたメッツ戦で 3塁打を打ちました。
イチローの安打は今シーズン 4本目。

前日のブレーブス戦で 4打数ノーヒットだったイチローは、この日のメッツ戦ではスタメン落ちし、「4-5」でリードされた 7回裏 1アウトの場面で代打出場しました。

イチローはフルカウントから粘った末、9球目を右中間のフェンス手前に飛ばし、今季初の 3塁打となりました。
次打者は 1番打者のゴードン。
ゴードンのセカンドゴロの間にイチローはホーム方向に走り、一旦は自重しますが、送球がそれたのを見て、ホームに突入。
タッチしようとする捕手をかわし、その後、イチローがホームベースをタッチし、捕手がイチローをタッチ。

際どいプレーで、アウトの判定となりましたが、マーリンズはチャレンジ(ビデオ判定)を要求。
5分以上の審査の結果、判定が覆り、イチローのホームインが認められました。

この試合、イチローは 1打数1安打で打率は 2割3分厘になりました。

イチローのホームインでマーリンズは同点に追い付きましたが、7回裏にメッツが 2点取り、試合は「5-7」でマーリンズが負けました。

それにしても、自重してからのホーム突入はアウトになることが多いのですが、セーフにしてしまったのは凄い!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です