イチロー、今季初の複数安打

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2015年4月21日(日本時間で 22日)、敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に「6番レフト」で先発出場し、4打数2安打1得点で打率 2割5分9厘としました。
イチローの 1試合複数安打は今季初。

試合は「3-7」でマーリンズが負けました。

この試合の前に正左翼手のクリスチャン・イエリッチ外野手が腰の張りを訴え、イチローが急遽、スタメンに。
イチローは、5回と 6回にレフト前ヒットし、メジャーでの通算安打数を 2851本(歴代44位)にしました。

イチローの活躍は嬉しいことですが、残念なことにマーリンズは現在、ナショナル・リーグ東地区5位と低迷しています。

同日、レッドソックスの田澤純一投手はレイズ戦で「1-0」の 8回に 4番手で登板し、1回を投げて無安打無失点に抑えました。
上原浩治投手は 9回に 5番手で登板し、1回を 1安打無失点に抑え、2セーブ目をあげました。


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