イチロー、3度出塁 1安打2四球

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2015年4月22日(日本時間で 23日)、敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に「7番レフト」で先発出場し、3打数1安打2四球1得点で 3度出塁。
打率を 2割6分7厘としました。
イチローは 8回に二塁内野安打で出塁後にホームベースを踏み、得点。
今回のイチローの得点は、今シーズン 5得点目で、日米通算 1966得点(日本 658、米 1308)目となり、王貞治の持つプロ野球最多得点記録の 1967に 1差です。

試合は「6-1」でマーリンズが勝ち、連敗を 5で止めました。

四球をシングルヒットと「ほぼ同等」と考えると、イチロー活躍と言えなくもありませんが、四球を選ぶよりも積極的に打つ方がイチローらしいと思います。

なお、正左翼手のクリスチャン・イエリッチ外野手の腰の状態が深刻と報じられており、当面、イチローがレフトで先発出場することになるかもしれません。

イチローにとっては打席に立つ機会が増えるチャンスではありますが、マーリンズにとってイエリッチの怪我は痛いことでしょう。


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