イチロー、日米1968得点

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2015年4月25日(日本時間で 26日)、本拠地で行われたワシントン・ナショナルズ戦に「7番レフト」で先発出場し、4打数2安打1得点。
打率 2割8分6厘となりました。

試合はマーリンズが「8-0」で勝ち、今季初の 4連勝。

イチローは、「5-0」の 8回2死一塁の場面にライト前ヒットで出塁後、後続のエチャバリアの3ランホームランでホームインし、日米通算1968得点(日本 658、米 1310)を達成。
王貞治(巨人)の持つ日本プロ野球記録の 1967得点を超えました。

なお、背中の張りで 15日間の故障者リスト(DL)入りしたマーリンズの正左翼手クリスチャン・イエリッチ外野手について、MRI検査の結果、椎間板ヘルニアだったことが明らかになったそうです。

23歳の若さでヘルニアとは気の毒に思います。
今は治療に専念し、良い状態でチームに復帰することを期待しています。


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