イチロー、2試合連続複数安打 今季2度目

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2015年5月5日(日本時間で 6日)、敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に「7番レフト」で先発出場し、4打数2安打、1打点1得点でした。
イチローの 2試合連続複数安打は、今季2度目。

試合は、マーリンズが「2-1」で勝ちました。

イチローはこの試合、2回表ノーアウト三塁の場面でレフト前に先制タイムリーで出塁。
次打者ヘチャバリアは死球で、イチローは二塁に。

9番打者のレートス投手が送りバントし、相手投手の送球エラーの間にイチローが本塁に帰還しました。

この日の 2安打で、イチローの打率は 2割9分3厘に上がり、MLB通算安打数は歴代43位タイの 2866本となりました。

歴代42位は、ベーブ・ルースの 2873安打。
ベーブ・ルースといえば、かつて不滅の記録といわれた通算本塁打 714本の記録を持つ大選手。

イチローが MLB通算安打数の歴代記録の順位を上げる度にニュース記事で様々な伝説的な選手の名前が挙げられますが、日本でも知名度の高いベーブ・ルースの記録に迫ってきたというのは感慨深いです。


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