イチロー、代打で 2974安打目

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2016年6月11日(日本時間で 6月12日)、敵地フェニックスでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に代打で出場し、MLB通算 2974本目の安打を記録しました。
試合はマーリンズが「3-5」で負けました。

イチローはこの試合、「2-4」で 2点ビハインドの 7回表に投手フェルナンデスの代打として 1死走者なしの場面で打席に入り、一塁強襲の内野安打。
イチローの打率は 3割3分6厘となりました。

6月9日(日本時間で 10日)まではマーリンズが DH制のあるアメリカンリーグのミネソタ・ツインズの本拠地で交流戦の 3連戦を戦っていたこともあり、イチローが先発出場を続けていましたが、10日からは DH制なしのナショナルリーグの試合となったこともあり、第4の外野手のイチローは先発落ちしました。

代打で起用するのがもったいないくらいに打撃好調とはいえ、当面、代打や守備固めでの起用が多くなりそうです。

もっと多くの試合でイチローがスタメン起用されることを期待する気持ちもありますが、適度な休養がイチローの好調を長続きさせているのだとしたら、今季の起用法が最善かもしれません。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です