イチロー、1イニング2安打

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2016年6月13日(日本時間で 6月14日)、敵地サンディエゴでのパドレス戦に「1番ライト」で先発出場し、3回表に 1イニング2安打しました。
試合はマーリンズが「13-4」で勝ちました。

イチローは 4試合ぶりのスタメン。
1回の第1打席は四球で、2番プラドの右前打で二塁に進んだ後、5番ボアの左前適時打でホームベースを踏みました。

第2打席は 3回の先頭打者で左前打し、プラドの 2ランホームランで生還。
この回はマーリンズが猛攻し、イチローにこの回 2度目の打順がまわり、ショートへの内野安打で 1打点。

5回の第4打席には四球で出塁し、3度目の生還。
6回の第5打席はセンターフライに倒れましたが、8回の第6打席で左前打。

この試合、イチローは 4打数3安打2四球1打点3得点で、打率 3割5分になりました。
MLB通算安打は 2977本となり、3000本まで残り 23本。

イチローの 1試合3安打以上は今季 4度目。
今シーズンのイチローは今のところ、ここ数年では一番の好調で、全盛期
を思わせます。

イチローがプロで大活躍し始めたのが 1994年。
その頃は、イチローがメジャーで長く活躍する選手になるとは思ってもいませんでした。


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