イチロー、MLB通算2979安打

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2016年6月15日(日本時間で 6月16日)、敵地サンディエゴでのパドレス戦に「1番ライト」で 2試合ぶりに先発出場し、5打数2安打1得点1三振で打率3割4分9厘となりました。
イチローの 1試合複数安打は、今季13度目。
試合はマーリンズが「3-6」で負けました。

イチローはこの試合、1回の第1打席に捕手前内野安打、3回の第2打席は投ゴロ、5回は空振り三振、7回は投ゴロで、9回の第5打席は 2死一塁の場面で二塁打。
第1打席の出塁後には、2番プラドと 3番イエリッチの連続ヒットによりホームベースを踏んでいます。

この試合の 2安打により、イチローの MLB通算安打は 2979本となり、現時点で歴代31位。
ちなみに、30位が 2987本のサム・ライスで、29位が 3000本のロベルト・クレメンテです。

なお、2979安打に日本プロ野球での 1278安打を合わせると、イチローの通算安打は 4257本となり、ピート・ローズのメジャー通算安打 4256本を「日米通算安打」で上回りました。

日米通算安打は公式記録ではありませんが、素晴らしいことです。
イチローの活躍した時代に生きてきたことを、私は幸運に思います。


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