イチロー、約2年ぶりにエラー

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2016年9月3日(日本時間で 4日)、敵地でのインディアンス戦で約2年ぶりにエラーしました。
6回2死一、三塁の場面でインディアンスの 3番リンドアのライト前ヒットを処理した際、三塁への送球がワンバウンドとなり、三塁手が捕球できず。一塁走者が本塁に生還し、イチローのエラーが記録されました。

イチローのエラーは、2014年8月19日(当時、ニューヨーク・ヤンキースに所属)のアストロズ戦以来。

この試合、イチローは「2番ライト」で先発出場。
1回の第1打席と 9回の第4打席にいずれもセンター前ヒットし、3打数2安打1四球1得点。
今季22度目の 1試合複数安打で、MLB通算安打 3015本、打率 2割9分2厘になりました。

なお、マーリンズは「3-8」で破れ、勝率 5割。

イチローが引退するまでに所属チームのワールドシリーズ制覇に貢献するところを見たいものですが、今シーズンは厳しい状況です。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です