日経平均 610円安

2014年2月4日(火)の東京株式市場で、日経平均株価は 4営業日連続で下落しました。
この日の日経平均終値は、前日比 610円66銭安い 1万4008円47銭。
昨年(2013年)10月8日に 1万3894円61銭を付けて以来の安値。

下げ幅は、昨年6月13日に記録した 843円94銭以来の大きさ。

3日の米国市場で、NYダウが 1万5372ドル80セント(前日比 -326ドル5セント)で取引終了し、円相場が 1円ほど円高方向に動いたことを受けて、朝型から大幅安。

信用取引の追い証(追加保証金)が発生した個人が、換金のために株式の売り注文を出す動きも出たらしく、取引終了時間の辺りで下げ幅が拡大。
この日の安値で取引終了しました。

世界的に景気の先行き不透明感が高まり、圧倒的に売り優勢の雰囲気。

2012年11月頃から始まったアベノミクス相場は、完全に終わった感じです。

個人的には、日本経済の先行きに厳しい見方をしており、株価が下落することに驚きはありません。

アベノミクス相場の上昇過程で手放した株を安く買いなおす機会が来ると考えれば、暴落にも良い面はあります。

ただ、株価が低迷することによる実体経済への影響は気になります。


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