KADOKAWAとドワンゴ、経営統合へ

株式会社KADOKAWAと動画配信大手の株式会社ドワンゴが経営統合を検討していることが、2014年5月14日に報じられました。

KADOKAWA は、角川書店などのブランドを持つ出版大手の企業。
ドワンゴは、動画共有サービス「ニコニコ動画」を設立し、現在でも実質的に運営している IT関連企業。

報道によれば、持ち株会社を設立して、KADOKAWA とドワンゴの両社を傘下に入れるとのことです。

経営統合後の社名がどうなるか、少し気になります。

元の社名を活かすなら、「カドカワンゴ」「カドワンゴ」「カドンゴ」あたりが有力と思われます。

あるいは、全く新しい名前にするのかもしれません。

それにしても、角川文庫で知られた角川書店が、KADOKAWA となり、IT関連企業と密接な関係を結ぶようになるとは、時代も変わったものです。

追記:
結局、14日の 15時頃には、両社が経営統合に合意したことが報じられました。
持ち株会社の名称は、「KADOKAWA・DWANGO」とのことです。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です