ソチ五輪 葛西紀明、ジャンプ個人ラージヒルで銀

2014年2月15日(日本時間では 16日)、ソチ冬季五輪のスキージャンプの男子個人ラージヒルで、葛西紀明(かさい のりあき)が銀メダルを獲得しました。
優勝はポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)。
ストフはノーマルヒルでも優勝しており、ソチ五輪で 2冠。

この日、葛西選手は、1回目に 139メートル(140.6点)でトップのストフと 2.6点差の 2位。
2回目は風の影響でゲートの位置が下がりましたが、133.5メートル(136.8点)で、合計 277.4点。
飛距離ではストフを上回りましたが、ストフの得点(合計 278.7点)との差は 1.3点で、惜しくも 2位に終わりました。

他の日本人選手は、伊東大貴が 9位、清水礼留飛が 10位、竹内択が 13位でした。

41歳の葛西選手は、冬季五輪史上最多7度目の出場で、1994年のリレハンメル冬季五輪の団体で銀メダルを獲得していますが、これまで個人でのメダル獲得はありませんでした。

葛西選手は、4年後のオリンピックでの金メダル獲得に意欲を示しているそうです。

オリンピックでメダルを獲得すること自体、スゴイことですが、それ以上にジャンプ競技に対する情熱が素晴らしいです!


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