サッカー日本代表、ウルグアイに敗北

サッカー日本代表チームが 2014年9月5日(金)、親善試合「キリンチャレンジカップ 2014」でウルグアイ代表と対戦しました。

この試合は、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会後に就任したハビエル・アギーレ監督(以下、敬称略)の初陣で、日本代表初招集の DF坂井達弥と FW皆川佑介が先発。

フォーメーションは「4‐3‐3」で、1列目の右サイドに入った本田圭佑がキャプテン。

試合は、守備のミスを突かれ、日本代表が「0‐2」で敗北しました。

私は、自宅のテレビで試合の最初から最後まで観ました。

日本代表の試合ぶりは、率直に言って、昨シーズン(2013-2014)のマンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)みたいでした。
中盤でゲームを組み立てる選手がいないため、サイドからの攻撃と縦のロングパスばかりの単調な展開。

マンU の場合、香川真司が入るとボールがよく回るようになります。
日本代表に香川が入ればマシになるはずですが、マンU と日本代表では選手個人の能力が異なるので、香川を入れても効果は小さいかもしれません。

この試合の最大の見せ場は、後半途中から出場した FW武藤嘉紀が放った左足ミドルシュートで、惜しくも左ポスト直撃で得点になりませんでした。

代表戦初出場の皆川と武藤については、今後の成長に期待できそうです。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です