ドイツ クローゼ、W杯通算最多得点記録更新

2014年7月8日(日本では 9日)、2014 FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会の決勝トーナメント準決勝「ドイツ‐ブラジル」戦で前半23分、ドイツ代表FW ミロスラフ・クローゼが W杯通算 16得点目のゴールを決め、W杯通算最多得点記録を更新しました。

これまでの W杯通算最多得点記録はロナウド(ブラジル)の 15得点で、クローゼは 2014年6月21日(日本では 22日)の 1次リーグG組「ドイツ‐ガーナ」戦でロナウドに並んでいました。

ちなみに、ロナウドの通算15得点の前の記録は、ゲルト・ミュラー(ドイツ)の 14得点でした。

ゲルト・ミュラーは、1970年のメキシコ大会で 10得点し、1974年の西ドイツ大会で 4得点し、合計 14得点。

この記録は、2006年ドイツ大会でロナウドが 15得点目をあげるまでの 32年間、W杯通算最多得点記録でした。

なお、クローゼの 16得点は偉大な記録ではありますが、1989年生まれのトーマス・ミュラー(ドイツ)が既に 10得点しており、将来、クローゼの記録を更新する可能性があります。


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