黒田博樹、日本で 8年ぶり勝利

大リーグのニューヨーク・ヤンキースから 8年ぶりに復帰した広島東洋カープの黒田博樹投手(以下、敬称略)が 2015年3月29日(日)、本拠地(マツダスタジアム)での東京ヤクルトスワローズ戦に登板しました。

黒田は 7回96球を投げ、無失点(被安打5、5奪三振、1四球)。
また、黒田は 4回裏 2死1塁の場面で右翼線を破る二塁打を打っています。

試合は広島が「2-1」で勝ち、黒田が勝利投手になりました。
プロ野球公式戦での黒田の勝利は、2007年9月27日のヤクルト戦以来。

150km/h以上の直球とフォークが主武器だった黒田は、メジャー移籍の頃からツーシーム系主体の投球スタイルに変わりましたが、好投手であることに変わりはなく、2014年のシーズン終了後にメジャーの複数の球団から高額オファーがあったことが報じられたことがあります。

今季、広島以外のセリーグの球団は、黒田攻略に苦労しそうです。


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