マンチェスター・ユナイテッド、3部チームに大敗 2014/08/26

マンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)が 2014年8月26日(日本では 27日)、キャピタル・ワン・カップで Milton Keynes Dons(ミルトン・キーンズ・ドンズ。以下、MKドンズ)と対戦し、「0‐4」で大敗しました。

キャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup)は、イングランドのフットボールリーグ(The Football League)が主催するリーグカップで、プレミアリーグとフットボールリーグの 92クラブに参加資格があり、優勝チームには UEFAヨーロッパリーグへの出場権が与えられます。
1960年シーズンから始まった大会で、本来の名称は「フットボールリーグカップ(Football League Cup)」ですが、1982年から冠スポンサーをつけるようになり、2012年からはキャピタル・ワン社がスポンサーとなっています。

MKドンズは、フットボールリーグ1(3部相当のリーグ)で昨シーズン(2013-2014) 10位のチーム。

この試合、前半25分に MKドンズが先制し、後半にも MKドンズが 3点取り、マンU は 1点も取れずに終わりました。

なお、香川真司選手(以下、敬称略)はトップ下で先発出場しましたが、前半8分に MKドンズの Darren Potter選手との接触で負傷。
鼻血が出た香川は治療後に試合に戻りましたが、脳震盪のため、前半20分にアドナン・ヤヌザイと交代しました。

この試合、マンU の先発メンバーは若手中心。

香川がベンチに退くまでは、香川がチームメートにポジション等の注意喚起を行ったり、中盤と前線の「つなぎ役」を務めていて、マンU が優位に試合を進めていました。

香川の負傷はマンUにとっても不運でした。

キャピタル・ワン・カップでマンU が早々に敗退したことにより、今シーズン、香川の出場機会はさらに少なくなりました。

香川は、可能ならば移籍する方が良さそうです。

ただ、マンU からの放出の可能性が噂されている香川ですが、マンU での最後の試合がこの日の試合になるとしたら、気の毒です。


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