独眼流政宗 第2回を鑑賞

2014年4月13日(日)の 17時40分頃から、1987年の NHK大河ドラマ「独眼流政宗」を鑑賞しました。

この日に私が見たのは、前日の 18時から NHK BSプレミアムで再放送された第2回。

梵天丸(伊達政宗の幼名)は既に右目の視力を失っていて、母親は甘やかし、養育係りの喜多(きた)は仕事しにくい状況。

その後、政宗の父・伊達輝宗(だて てるむね)は、政宗の学問の師として、高僧・虎哉(こさい)を招聘(しょうへい)し、政宗と側近の少年達は虎哉和尚に学ぶことになります。

第2話で特に印象的だったのは、主人公と虎哉和尚が初めて出会い、まだ幼い主人公が不動明王像の前で「梵天丸もかくありたい」と言う場面です。

また、いかりや長介が輝宗の側近・鬼庭左月(おににわ さげつ)を演じているのですが、虎哉和尚(大滝秀治)に一喝されて左月がこける場面は、コメディアンらしい演技でした。

なお、「独眼流政宗」第3話以降、しばらくは政宗の幼少期の話が続きます。

史実での伊達政宗は満10歳で元服(成人)し、12歳で結婚。
ドラマでも史実を踏襲し、第4回で元服、第5回で結婚のエピソードが描かれています。

主演俳優の渡辺謙は、オープニング映像に出ているだけで、ドラマ本編に登場するのは第8話から。

近年の大河ドラマに比べると、かなりスローペースのように思います。


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