七草粥

日本の多くの地域では 1月7日の朝に七草粥(ななくさがゆ)を食べる風習があり、今日(2014年1月7日)の午前7時半頃、我が家でも朝食として七草粥を食べました。

七草粥は、春の七草と餅を具材とする塩味の粥。

春の七草とは、以下のものを言います。

  • セリ
  • ナズナ(別名: ペンペングサ)
  • ゴギョウ(ハハコグサの別名)
  • ハコベラ(コハコベの別名)
  • ホトケノザ
  • スズナ(カブの別名)
  • スズシロ(ダイコンの別名)

七草粥に全ての七草を使う家庭もありますが、一部の七草だけを使う家庭もあります。
地方によって食材が異なり、雑炊(ぞうすい)や汁粉(しるこ)など、粥以外の料理の場合もあります。

我が家では例年、餅の他にセリ、スズナ、スズシロの 3種を使うのですが、今年は餅とスズシロだけでした。

なお、新年の 1月7日までを「松の内」(まつのうち)といい、6日の夕方か 7日に正月飾りを片付けることが多いです。

我が家では、私が 7日の朝食前に正月飾りを片付けました。

正月飾りを片付け、七草粥を食べると、正月が過ぎたことを実感します。


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