日経平均が一時、2万円台

2015年4月10日(金)の東京株式市場で、日経平均株価が一時 2万円台の値を付けました。
日経平均が取引時間中に 2万円を上回るのは、2000年 4月17日以来。

日経平均 2万円台になった後は伸び悩み、この日は前日比 30円09銭下落の 1万9907円63銭で取引終了しました。

2万円が通過点になりそうな感じですが、日本が少子高齢化問題を解決できていないことを思うと、私は強気にはなれません。

ただ、株価は需給関係によって動くものですので、実体経済を意識し過ぎては相場の波に乗ることが出来ないのも事実です。

これから買っても儲かる銘柄は少なからず存在するはずで、腕の見せどころといえる状況かもしれません。

個人的には、今年(2015年)は株の売買を控える予定です。

株式関連の情報収集や学習をやめる気はないですが、今年は投資以外で地道に稼ごうと思っています。


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