錦織、バルセロナ・オープンで優勝

テニスの錦織圭選手が 2014年4月27日、スペインのバルセロナで行われた「バルセロナ・オープン」男子シングルス決勝で、世界ランク65位のサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)と対戦。
6‐2、6‐2で勝ち、優勝しました。

錦織の優勝は、今年2月の全米室内選手権以来で、ツアー通算5勝目(今年2勝目)。
また、クレー(土)コートで行われるツアー大会での錦織の優勝は、今回が初めて。

錦織は今年3月、左股関節痛でソニー・オープンの準決勝を棄権。
今月上旬に行われた、男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」(デ杯)ワールドグループ準々決勝のチェコ戦も欠場し、今回のバルセロナ・オープンが復帰戦です。

決勝の対戦相手ヒラルドは、クレーコートを得意とする選手で、準決勝では世界ランク20位のニコラス・アルマグロ(スペイン)を破っています。
ただ、錦織はヒラルドに過去6戦5勝で、どちらかというと相性のいい相手。

第1セットの立ち上がり、錦織は「0‐2」でリードされますが、その後、6ゲーム連取して第1セットを取り、強さを見せつけるような勝利でした。

今回のバルセロナ・オープンでの優勝の結果、錦織圭の世界ランクは 12位になりそうです。

トップ10入りの常連になることを期待しています。


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