北里大チーム、イグ・ノーベル賞を受賞

2014年のイグ・ノーベル賞の授賞式が 2014年9月18日(木)に米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市のハーバード大で行われ、北里大医療衛生学部の馬渕清資教授らのチームが物理学賞を受賞しました。

「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか」について、実験で解明したことが評価されたそうです。

イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞で、1991年に創設。
日本人の受賞は、今回で 8年連続です。

一見くだらないと思えることでも、真面目に研究することによって社会の役に立つこともあるのかもしれません。

イグ・ノーベル賞の受賞が名誉か不名誉かは、人によって考えが異なりますが、私は素晴らしい賞だと思います。


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