ヤンキース、ダブルヘッダーで連勝

大リーグのニューヨーク・ヤンキースが 2014年4月16日、カブスとのダブルヘッダーで連勝しました。

ヤンキースは第1試合、田中将大投手が先発。
8回を投げ、2被安打 10奪三振 1四球で無失点に抑え、今季2勝目を挙げました。

ヒット 2本は、どちらもバントによる内野安打で、ほぼ完璧にカブス打線を手玉に取ったといえます。

第1試合のスコアは「0‐3」。

ちなみに、4月15日は「ジャッキー・ロビンソン・デー」で、2007年から、4月15日に大リーグの選手がロビンソンの背番号42でプレーする習慣が始まったそうです。

田中は 4月15日に先発予定だったのですが、試合が雨で流れ、翌日にスライド登板。

「ジャッキー・ロビンソン・デー」のセレモニーは延期され、背番号42の着用は第2試合に行われたため、田中は背番号42 でプレーしませんでした。

ヤンキースのイチロー外野手は、この日の第1試合、9回に守備固めでライトを守り、打席には立ちませんでした。

第2試合のスコアは、「0‐2」。
イチローは「6番ライト」で先発出場し、4打数2安打で打率を 4割3分5厘としました。

先発出場 5試合で 4度の複数安打というのは、なかなかのものです。

ヤンキースは、ダブルヘッダーの連勝により、4連勝。
現在、アメリンカン・リーグ東地区の首位に立っています。

今後、ワールドシリーズ優勝をイチローが経験できるか、注目しています。


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