ヤンキース ベルトラン、DL入り

ニューヨーク・ヤンキースが 2014年5月15日(木)、カルロス・ベルトラン外野手の故障者リスト(DL)入りを発表しました。

ベルトランは 5月12日、メッツ戦の途中で負傷交代。
検査の結果、右肘関節部分の骨の末端部分が摩擦で棘(とげ)状に変化していることが分かったそうです。

注射で痛みが緩和されればよいのですが、今後の状況によっては手術になる可能性もあり、ベルトランの復帰時期は分かりません。

他方、腰痛で 2014年5月12日(日本時間で 13日)のメッツ戦以降は欠場しているイチロー外野手は、15日のメッツとの試合前、4日ぶりに全体練習に参加しました。
試合に出場可能な体調に戻ったのでしょう。

ベルトランの欠場の間、若手にチャンスが与えられる可能性もありますが、イチローの先発出場が増える可能性もあります。

それにしても、ヤンキースは現在、DL入りで離脱している選手が多いです。
特に問題は先発投手陣で、ノバ、ピネダ、サバシアと、開幕時にローテーション入りしていた 5人のうちの 3人が離脱。

15日のメッツとの試合、ヤンキースは 4人のピッチャーを投入し、「1‐0」で勝ちました。

ヤンキースの監督は当面、投手のやりくりが大変そうです。


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