ヤンキース ジーター、ホーム最終戦でサヨナラ打

ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター内野手(以下、敬称略)が 2014年9月25日(日本時間では 26日)、オリオールズ戦でサヨナラ安打を放ちました。

今シーズン限りで引退のジーターにとって、この日はホームでの最後のゲーム。

「2番ショート」で先発出場したジーターは、1回裏の第1打席でレフトフェンス直撃の二塁打で出塁。
その後、ワイルドピッチで三塁に進塁し、3番打者ブライアン・マキャンの二塁ゴロエラーでホームベースを踏みました。

試合は、両チームが 1回に 2点ずつ取った後、投手戦となりました。
ジーターは、第2打席と第3打席は凡退。

7回裏、1アウト満塁でジーターが打席に立ちました。
ショートゴロでしたが、二塁への送球が逸れ、一気に 2者生還。その後、もう 1点入りました。

9回表にオリオールズがホームラン 2本で 3点を取り、同点に。

9回裏、1アウト2塁でジーターに打席が回り、ジーターは初球をライト前ヒットし、二塁走者が生還。
ヤンキースが「6‐5」でサヨナラ勝ちしました。

映画や漫画のような劇的なサヨナラ安打でした。

この試合、ジーターは 5打数2安打 3打点 1三振で、打率 2割5分5厘になりました。

イチロー外野手は「8番ライト」で先発出場し、3打数ノーヒット 1四球 1三振。
打率 2割8分2厘になりました。

ヤンキースは、残り 3試合。

ジーターやイチローが安打数を伸ばすか、楽しみです。


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