ヤンキース、今季終了

2014年9月28日(日本時間では 29日)、ニューヨーク・ヤンキースの今シーズン最後の公式戦が行われました。
敵地でのボストン・レッドソックス戦で、前日と同様、イチロー外野手(以下、敬称略)が「1番ライト」、今シーズン限りで引退のデレク・ジーター内野手が「2番 指名打者」で先発出場しました。

試合は「9‐5」でヤンキースが勝ちました。
ヤンキースは今季、84勝78敗でアメリカン・リーグ東地区 2位。プレーオフ進出は逃しました。
レッドソックスはアメリカン・リーグ東地区 5位でした。

この試合の 3回表、1アウト 1、2塁でイチローの第2打席がまわり、走者一掃の三塁打で出塁。
ジーターのサードへの内野安打で、イチローが生還しました。

ここでジーターに代走が送られ、ジーターはベンチへ。

この試合、ジーターは 2打数1安打1打点で、打率 2割5分6厘。
メジャーでの通算3465安打は、歴代単独 6位です。

イチローは 5回裏の守備の際にベンチに下がり、この日は 3打数1安打2打点。
今季の打率は 2割8分4厘で終わりました。
イチローのメジャー通算安打は 2844本となり、イバン・ロドリゲスと並ぶ歴代46位。

ヤンキースとイチローの契約は今年で切れます。
来季、イチローがどのチームでプレーすることになるのか、楽しみです。


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