御嶽山噴火 2014/09/27

2014年9月27日(土)の午前11時53分頃、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)で噴火が発生しました。
御嶽山の噴火は、2007年3月の小規模噴火以来 7年ぶり。

今回の噴火では、火口から 3キロ以上離れた場所まで噴煙が到達。
27日の 22時の時点で、女性 1人が死亡、7人が意識不明の重体、計36人が重傷と報じられています。

また、山頂付近の 4つの山小屋に、従業員と登山客、計44人が取り残されているそうです。

噴火の発生後、火口付近では軽トラック大の石が空から落ちてくるのが目撃されています。

28日の朝から自衛隊などが救助に向かうそうです。
ただ、山頂一帯には硫化水素が噴出していて、二次災害の危険もあると報じられています。

被害が少ないことを祈ります。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です