おせち料理 2014

2013年12月30日(月)の午前中、妻と一緒にイオンに行ってきました。

2014年の正月準備として御節料理(おせちりょうり)を購入するのが、この日の主な目的。
おせち料理とは、本来、伝統的な年中行事を行う季節の節目の日に作られる料理のことで、現在では正月料理(しょうがつりょうり)を指します。

おせち料理の構成は、祝い肴(口取り)、焼き肴(魚や海老の焼き物)、酢の物、煮物。

おせち料理は、4段か 5段の組重(組になった重箱)に詰めるのが本格的ですが、我が家では常に略式の 2段重です。

イオンの食品売り場で、紅白蒲鉾(かまぼこ)、伊達巻、数の子、黒豆など、定番の祝い肴をカゴに入れて行きました。

酢の物と煮物については、自宅で妻が何か作る予定。

今回、焼き肴は購入しませんでした。

節約を意識し、例年よりも購入品目を絞ったつもりですが、菓子や年末の食料品も一緒に購入したこともあり、支払い金額は軽く 1万5000円をオーバーしてました。

12月にはクリスマスというイベントもありましたし、正月には「お年玉」という習慣があります。

家族構成や家庭の方針による違いもあるので、一概には言えませんが、少なくとも我が家では、お金を一番つかう時期は年末年始といえます。


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