大谷翔平、倹約生活

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手(以下、敬称略)が倹約生活していたことが、2014年12月3日(火)に複数のスポーツ紙で報じられました。

前日(2014年12月2日)に大谷自身が明らかにしたようです。

プロ1年目から給与等の全収入の管理を両親に託し、毎月の小遣い 10万円をもらうスタイルで、約2年間で口座残高が約200万円になったそうです。

1年に 1回、約10万円のスーツを買っているとのことなので、1ヶ月を約1万円で暮らしていることになります。

寮生活で、食事は基本的に寮で済ませているとはいえ、なかなか堅実な生活といえます。

大谷投手が野球一筋に努力し続け、選手として長く活躍するとしたら、どこまで凄い選手になるか、楽しみです。

ただ、日本経済のためには、稼ぎの大きい人が多くのお金を使ってくれる方が良いのも事実です。


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