ボンカレーの発案者 大塚明彦氏、死去

ボンカレーの発案者として知られる、大塚ホールディングス会長の大塚明彦(おおつか あきひ)氏が、2014年11月28日に死去しました。77歳。

大塚氏は、1937年(昭和12年)7月21日生まれで、徳島県出身。

1960年、中央大学工学部を卒業後、父親が経営する大塚製薬に入社。

ボンカレーは、1968年2月に大塚食品工業より阪神地区限定発売。
翌1969年4月に全国発売され、ロングセラー商品となりました。

大塚氏は、1976年から 1998年まで大塚製薬社長を務め、社長在任期間中、1980年発売の「ポカリスエット」、1983年発売の「カロリーメイト」を手がけています。

レトルトカレー「ボンカレー」は世界初の市販レトルト食品、ポカリスエットは国産スポーツ飲料の古参、カロリーメイトは栄養食品の草分け的存在で、現在の日本人の生活に大塚氏が与えた影響は小さくありません。

久しぶりにボンカレーを食べたくなりました。
ただ、ボンカレーのシリーズで私の好みの製品は、松山容子パッケージのものなのですが、残念なことに地元(静岡県富士宮市)のスーパーでは販売されていません。

大塚食品の公式サイトで注文する手はありますが、そこまでして食べたいかというと、よく分かりません。


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