母の日 2018

Google日本語版トップページに 2018年5月13日(日)、母の日にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「母の日」の検索結果が表示されます。

今回のロゴ画像には、母子と思われる 2体の四足歩行動物(恐竜?)が描かれています。

Wikipedia の「母の日」の項目の記述によれば、日本で「母の日」が 5月の第2日曜日に行われるようになったのは 1949年(昭和24年)頃からだそうです。

個人的には、特に「母の日」や「父の日」を意識することはなく、この日の Google のロゴ画像を見なければ、この日が「母の日」だと思い出すこともなかったかもしれません。

こどもの日 2018

Google日本語版トップページに 2018年5月5日(土)、こどもの日にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「こどもの日 2018」の検索結果が表示されます。

今回のロゴ画像には、4体のキャラクターが太鼓等の楽器を演奏しながら縦一列で更新する様子が描かれています。
今年(2018年)は、各国の子供の日に同様のロゴ画像を表示させているようです。

各国の子供の日について、Wikipedia で該当のページを読んでみたところ、6月1日を子供の日としている国が多くありました。

1925年にジュネーブの子供の福祉世界会議で、6月1日を国際子供の日(International Children’s Day)と制定しています。
各国の子供の日が「国際子供の日」よりも先に決まっていたものだとすれば、6月1日という日付に何らかの歴史的な意味があったのかもしれませんが、それを調べてみようと思うほどの興味はありません。

イチロー、事実上の引退

米国時間の 2018年5月3日(木)、イチロー外野手がスペシャルアシスタントとしてマリナーズのフロント入りすることが発表されました。
イチローは今季の残り試合に選手として出場しませんが、チームに同行し、練習を続けるとのことです。

イチローが選手として復帰する可能性はゼロではありませんが、かなり難しく、事実上の引退といっていいでしょう。

イチローは好走守に優れたオールラウンドプレイヤーで、1994年から 2000年までの 7年連続で日本プロ野球(NPB)の首位打者。

2001年のシーズン開幕から MLB でプレーし、2001年にア・リーグの新人王と MVPに選出。
2004年に、262安打でシーズン最多安打記録を更新。
2010年まで 10年連続200本安打。
MLB通算安打数では、3,089本で史上 22位です。

今後、イチローが MLB通算安打数を伸ばす可能性は低いとは思いますが、私はイチローが選手として復活することを期待しています。

ジョルジュ・メリエスを称えて

Google日本語版トップページに 2018年5月3日(木)、ジョルジュ・メリエスを称えるロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックするとアニメが再生されます。

アニメの終了後、画面表示はキーワード「ジョルジュ・メリエス」で検索できる状態になっています。

ジョルジュ・メリエス( 1861年12月8日 – 1938年1月21日 )は、フランスの映画製作者で、世界初の職業映画監督と言われている人。
多重露光や低速度撮影など、様々な技術を開発しました。

メリエスの最も有名な作品は 1902年の映画「月世界旅行」で、今回の Googleロゴのアニメのラストシーンは、「月世界旅行」での宇宙船が月の目に突き刺さるシーンをモチーフにしています。

メリエスは 1911年頃から興行での失敗が多くなり、兄ガストンが財政面で失敗したこともあって、経済的に行き詰まりました。
1913年以降は映画を製作できず、1923年以降は舞台に立つこともなく、生活は苦しかったようです。

ちなみに、メリエスが映画を撮影しはじめたのは 1896年5月のことだそうです。
今回の Googleロゴが 5月に公開されたのは、この事を意識しているのかもしれません。

カール・フリードリヒ・ガウス 生誕 241周年

Google日本語版トップページに 2018年4月30日(月)、カール・フリードリヒ・ガウスの生誕 241周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「カール・フリードリヒ・ガウス」の検索結果が表示されます。

カール・フリードリヒ・ガウス( 1777年4月30日 – 1855年2月23日 )は、ドイツの数学者、天文学者、物理学者。
19世紀の科学の世界の巨人の一人で、数学や物理学などの様々な分野でガウスの名が付いたもの(ガウス積分、ガウスの定理、ガウス平面、ガウスの法則、etc.)が多数存在します。

私生活では、最初の妻と死別し、妻二人との間に 3人ずつ、計 6人の子供をもうけました。
信心深く、保守的で、あまり人と打ち解けることのない人物とのことで、愉快なタイプの人ではなかったと思われます。

アースデー 2018

Google日本語版トップページに 2018年4月22日(日)、アースデー(International Mother Earth Day)にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、ジェーン・グドールがアースデーの大切さについて語る動画の再生が始まります。
動画の再生終了後、キーワード「アースデー」の検索結果が表示されます。

ジェーン・グドールは、イギリスの動物学者、霊長類学者、人類学者、国連平和大使。
1960年に野生のチンパンジーについてのフィールド調査を開始し、チンパンジーが道具を使うこと等、様々の発見をした人です。

ジェーン・グドールは正規の大学教育を受けずに研究者になった人で、1966年にケンブリッジ大学で Ph.D. (博士水準の学位)を取得。ケンブリッジ大学の歴史で、学士号を持たずに Ph.D. を取得した人はジェーン・グドールで 8人目だそうです。

オマル・シャリーフ 生誕 86周年

Google日本語版トップページに 2018年4月10日(火)、オマル・シャリーフ(Omar Sharif)の生誕 86周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「オマル・シャリーフ」の検索結果が表示されます。

オマル・シャリーフ( 1932年4月10日 – 2015年7月10日 )はエジプト出身のアラブ人俳優で、本名はミシェル・ディミトリー・シャルフーブ。
日本では英語読みの オマー・シャリフ とも表記されます。

オマル・シャリーフは、カイロ大学を卒業後にイギリスに留学し、ロンドンの王立演劇アカデミーで演技を学びました。
帰国後、エジプトで映画デビュー。

1962年のイギリス映画「アラビアのロレンス」でアラブの遊牧民族の族長アリを演じてアカデミー助演男優賞候補になりました。
その後、1965年の映画「ドクトル・ジバゴ」や 1968年の映画「うたかたの恋」に主演するなど、1970年代までは知名度の高い作品に出演してました。

1980年代と 1990年代は知名度の高い出演作品に恵まれませんでしたが、2003年のフランス映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」でセザール賞最優秀男優賞を受賞しています。

私は、オマー・シャリフの出演作を映画館で観たことはありませんが、テレビ放映時に「アラビアのロレンス」と「ドクトル・ジバゴ」を観た記憶があります。

大谷が 2勝目 2018/4/8

エンゼルスの大谷翔平投手が 2018年4月8日(日本時間 9日)、本拠地でのアスレチックス戦に先発登板。試合はエンゼルスが「6-1」で勝ち、大谷が勝利投手になりました。
なお、大谷は打席には立っていません。

大谷はこの試合が本拠地での投手デビュー。
6回までパーフェクトで、7回1死後に安打を許したものの、7回を 1安打無失点12奪三振1与四球の好投でした。

大谷は、4月1日(日本時間 2日)の敵地アスレチックス戦でメジャー初登板して勝ち投手になっており、8日の試合で 2勝になりました。
前回は 6回3失点で合格点の内容でしたが、今回の 7回無失点は素晴らしい結果で、防御率は 2.08 になりました。

今季、打者としての大谷は、ここまで 4試合に指名打者として出場し、3試合連続でホームランしており、打率 3割8分9厘です。
3月30日の敵地アスレチックス戦で 5打数1安打1三振。
4月3日の本拠地インディアンス戦で第1打席の 3ランを含む 4打数3安打3打点1三振。
4日の同じ対戦では第2打席の 2号2ランを含む 5打数2安打2打点1三振。
6日の本拠地アスレチックス戦で第2打席の 3号ソロホームランを含む 4打数1安打1四球2打点1三振。

大谷選手が MLB で通用する可能性は大きいと思ってはいましたが、オープン戦で成績不振だったこともあり、開幕からの活躍は私が想像していなかったレベルのものです。
二刀流での息長い活躍を期待しています。

マリア・フェリックス 生誕 104周年

Google日本語版トップページに 2018年4月8日(日)、マリア・フェリックスの生誕 104周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「マリア・フェリックス」の検索結果が表示されます。

マリア・フェリックス( 1914年4月8日 – 2002年4月8日 )は、メキシコ出身の女優・歌手。
1940年代から 1950年代にかけてラテンアメリカの映画で最も成功した女優の一人で、メキシコ、スペイン、フランス、イタリア、アルゼンチンで計47本の映画に出演しています。

1954年制作のフランス映画「フレンチ・カンカン」(French Cancan)にマリア・フェリックスは割と大きな役で出演しているようですが、この映画を私は観たことがありません。

マリア・フェリックスは 4度結婚していますが、最初と 2度目の結婚では離婚し、残りの 2回は死別。
なお、最初の結婚でもうけた子供エンリケ・アルバレス・フェリックス(1934-1996)は俳優として成功しますが、マリアよりも早く亡くなりました。

マヤ・アンジェロウ 生誕 90周年

Google日本語版トップページに 2018年4月4日(水)、マヤ・アンジェロウ(Maya Angeloue)の生誕 90周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると動画が再生されます。その後、画像をクリックすると、キーワード「マヤ・アンジェロウ」の検索結果が表示されます。

マヤ・アンジェロウ( 1928年4月4日 – 2014年5月28日 )は、詩人、歌手、女優で、公民権運動の活動家。
1993年にビル・クリントンの大統領就任式で、黒人女性として初めて祝詩を朗読した人です。

マヤ・アンジェロウは、生まれたときの名前は「Marguerite Annie Johnson」で、「Maya」はニックネーム。
高校在学中に子供(男)を出産し、シングルマザーになります。
その後、黒人女性初のケーブルカー車掌など、さまざまな仕事で働き、1950年代に舞台に立つようになりました。
30歳頃にマヤ・アンジェロウ名義で文筆活動を始め、公民権運動に参加するようになりました。

1969年に発表した自伝的小説「歌え、翔べない鳥たちよ」(I Know Why the Caged Bird Sings)はベストセラーになり、現在の日本でも入手が容易です。

米国で有名な人だったようで、Wikipedia の英語ページでの Maya Angeloue の項目には、なかなかの量の記述があります。

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