アメリカ同時多発テロ発生から 16年

2001年9月11日、「アメリカ同時多発テロ事件」が起こりました。
この事件による犠牲者は、すべての死者の数を合計すると 3025人とされていて、1000人以上の遺体が発見できなかったそうです。

今年(2017年)になってから遺体の身元が判明した人が何人かいることが、今日(2017年9月11日)、テレビのニュース番組で報じられてました。

なお、米国ではアメリカ同時多発テロ事件にちなんで、事件発生の翌年(2002年)から 9月11日を「Patriot Day」(愛国者の日)としています。

アメリカ同時多発テロ事件が起こった頃、まだ私は結婚したことがなく、妻となる女性とは知り合っておらず、当然、子供もいませんでした。
生命や平和の大切さについて、当時の私も頭では分かっていましたが、心の底から実感したのは長男が生まれてからだったと思います。

事件発生から 16年が過ぎましたが、今でもテロ事件は後を絶たず、紛争や戦争もなくなっていません。

世界が平和であってほしいものですが、実現までには長い時間がかかりそうです。


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