2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」に決定

2016年の NHK大河ドラマが「真田丸」に決定したことが、2014年5月12日(月)に報じられました。
脚本担当は、以前に報じられたとおり、三谷幸喜(みたに こうき)氏です。

真田丸は、戦国時代の武将、真田信繁(通称、真田幸村)が 1614年の「大坂冬の陣」の際に持ち場として守った出城で、ドラマの主人公は真田信繁。

真田といえば、1985年4月~1986年3月に NHKで水曜20時台に放送された「真田太平記」(全45話)という作品がありますが、真田信繁が大河ドラマの主人公となるのは初めてです。

真田信繁が歴史の表舞台で活躍した期間は短いので、主人公の若い頃の話など、脚本家は自由に創作する余地がありそうです。

フィクション寄りの内容になるなら、真田十勇士も登場するかもしれません。

ラストは定説通りに悲劇とすることになると思われますが、九州逃亡説を採用して欲しい気がします。

ちなみに「真田太平記」では、当時 33歳の草刈正雄が真田幸村を演じていました。

佐藤浩市が有力とする見方もありますが、私としては堺雅人の主演を期待しています。

若手なら、佐藤健あたりか?


真田太平記 第壱集 [ 渡瀬恒彦 ]


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