サイトをレスポンシブ対応

2015年3月6日(金)の午前11時頃、サイト「生活の技術」をレスポンシブWebデザインに変更しました。

レスポンシブWebデザインとは、複数種類の端末(PC・タブレット・スマートフォンなど)からの閲覧に 1つの htmlファイルで対応する手法です。

スマホやタブレットからの閲覧の場合、画面の画素数が PCよりも少ないので、PC向けのデザインではサイトが見えにくい場合があります。
そこで、ブラウザの画面サイズに応じてレイアウトを変更するサイトが増えてきました。

私が運営するサイトのうち、WordPress で構築したものは既にレスポンシブ対応のテーマを使っていますが、それ以外のサイトについてはレスポンシブWebデザインにしていませんでした。

当面、レスポンシブ対応する気はなかったのですが、2015年2月下旬、「Google ウェブマスター向けツール」で「Fix mobile usability issues found on サイトURL」のメッセージが出ていることに気づき、対応する気になりました。

ブラウザの画面サイズに応じてレイアウトを変更する方法は、ネット検索によって知ることが出来ました。

2月28日、私の運営するサイトの一つで実験し、動作確認。
少し不満な部分があったので、3月5日にテンプレートと CSS を少し直し、一応の完成としました。

翌6日に「生活の技術」のテンプレートと CSS を直しました。

後日、私の運営する残りのサイトにも同じ変更を施す予定です。


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