雪かき、一段落 2014/02/16

2014年2月14日からの大雪により、日本各地で車両の立ち往生、集落の孤立などが発生しています。

私の地元(静岡県富士宮市)では、集落の孤立は発生しなかったようですが、ノーマルタイヤでの車の運転が危険になる程度の積雪がありました。

昨日(2014年2月15日)の午前8時の時点で、庭には約20センチの積雪があり、場所によっては 50センチ以上も積もっていました。

庭に積もった雪を片付けないと外出できないので、15日と翌16日に、自宅前の道路と自宅の庭で雪かきを実施しました。

15日は、道路と車庫の辺りを中心に、約40分の雪かき作業を 3回行いました。
曇りがちの天気で、雪の融けるスピードは速くありません。

乗用車 1台を 16日の朝に利用可能にすることを目標に作業し、一応、目標は達成しました。
ただし、庭で車の方向転換を無造作に行うのは難しい状態。

なお、妻が玄関前から門の前までの雪をシャベルで処理し、細い通り道を開けました。

16日は、午前と午後に約40分ずつ、雪かきしました。
この日は、庭で車の方向転換を気軽に出来るよう、車庫の辺りを中心に雪を片付けました。

また、妻の要望により、ウッドデッキの上に積もった雪を地面に移動させました。

15日と 16日の作業の結果、車での外出に支障はなくなり、とりあえず、雪かきは一段落。

現在、庭の大部分は白っぽいですが、明後日までには大部分の雪は融けてしまうと思います。

新聞は 15日には配達されませんでしたが、16日は午前11時頃に配達されました。
段々と周囲の環境が普段通りに戻ってきた感じ。

ただ、2月19日頃に関東甲信・東北の太平洋側の広い範囲で雪になると日本気象協会が予想しており、心配しています。


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