「女優」タグアーカイブ

マリア・フェリックス 生誕 104周年

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マリア・フェリックス( 1914年4月8日 – 2002年4月8日 )は、メキシコ出身の女優・歌手。
1940年代から 1950年代にかけてラテンアメリカの映画で最も成功した女優の一人で、メキシコ、スペイン、フランス、イタリア、アルゼンチンで計47本の映画に出演しています。

1954年制作のフランス映画「フレンチ・カンカン」(French Cancan)にマリア・フェリックスは割と大きな役で出演しているようですが、この映画を私は観たことがありません。

マリア・フェリックスは 4度結婚していますが、最初と 2度目の結婚では離婚し、残りの 2回は死別。
なお、最初の結婚でもうけた子供エンリケ・アルバレス・フェリックス(1934-1996)は俳優として成功しますが、マリアよりも早く亡くなりました。

ケティ・フラド 生誕 94周年

Google日本語版トップページに 2018年1月16日(火)、ケティ・フラド( Katy Jurado )の生誕 94周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
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ケティ・フラド( 1924年1月16日 – 2002年7月5日 )は、メキシコの女優で、ハリウッドとメキシコの両方で活躍した人。

フラドは、16歳のときにメキシコでデビューし、1951年からハリウッド映画にも出演。
1952年の「真昼の決闘」(High Noon)で酒場の女主人役を演じ、ゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞。
1954年の「折れた槍」(Broken Lance)で、第27回アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされましたが、受賞は逃しました。

ケティ・フラドが出演した作品では、私は以前、「真昼の決闘」をテレビ放映時に何度か見たことがあります。
ただ、主演のゲイリー・クーパーの登場した場面はいくつか覚えていますが、ケティ・フラドの登場した場面についての記憶はありません。

フラドは、私生活では、メキシコの俳優と結婚して子供 2人(男1、女1)をもうけますが、離婚。
1959年に俳優アーネスト・ボーグナイン(1917年1月24日 – 2012年7月8日)と結婚し、1963年に離婚しています。

マレーネ・ディートリヒ 生誕 116周年

Google日本語版トップページに 2017年12月27日(水)、マレーネ・ディートリヒ( Marlene Dietrich )の生誕 116周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
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マレーネ・ディートリヒ( 1901年12月27日 – 1992年5月6日 )は、ドイツ出身の女優・歌手。

1922年に映画デビューし、1930年の映画「モロッコ」でハリウッド・デビュー。
映画女優としてスターとなり、1940年代からはブロードウェイの舞台でも活躍しました。
1950年代以降は主に歌手として活動し、1970年と 1974年には来日してコンサートを行っています。

1975年、コンサート中の足の骨折により引退。
引退後はパリに住み、パリの自宅で死去した後、遺骸はベルリンに移され、母の墓の横に葬られました。

私は、ディートリヒが出演した映画を映画館で見たことはありませんが、テレビで「モロッコ」、「間諜X27」(Dishonored)、「鎧なき騎士」(Knight Without Armour)を見たことはあります。
マレーネ・ディートリヒという女優は私の好みではありませんが、映画「鎧なき騎士」は再度鑑賞したいと思っています。

なお、ディートリヒの娘の Maria Riva が書いたディートリヒの伝記が 1992年に出版されています。

ちなみに、Maria Riva は、1924年12月13日にベルリンで生まれ、1950年代に米国のテレビ局(CBS放送)で女優として活動した人で、4人の息子の母親。
女優としては大成しませんでしたが、ビル・マーレイ主演の 1988年の映画「3人のゴースト」(Scrooged)に Mrs. Rhinelander 役で出演してました。
本稿執筆時点では健在のようです。

ジョセフィン・ベイカー 生誕111周年

Google日本語版トップページに 2017年6月3日(土)、ジョセフィン・ベイカー(Josephine Baker)の生誕111周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。
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ジョセフィン・ベイカー(1906年6月3日 – 1975年4月12日)は、アメリカ(米国)セントルイス出身のジャズ歌手で女優。
ユダヤ系スペイン人の父とアフリカ系アメリカ人の母のあいだに生まれ、16歳で芸能活動を開始。
ダンサーとして、バナナを腰の周りにぶら下げただけという衣装で踊ったことでも知られています。

ダンサーとして成功後、歌手デビューし、映画にも出演するようになります。

1937年にフランス国籍を取得。
第二次世界大戦中にはレジスタンス運動や秘密情報部の活動に携わり、戦後にレジオンドヌール勲章などを授与されました。

私生活では 6度結婚し、養子が 12人。

なかなか劇的な人生です。

美空ひばり 生誕80周年

Google日本語版トップページに 2017年5月29日(月)、美空ひばり(みそら ひばり)の生誕80周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。。
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美空ひばり(1937年5月29日 – 1989年6月24日)は、日本の歌手、女優。
没後の1989年(平成元年)7月に、国民栄誉賞を受賞(女性初)しています。

美空ひばりは、1949年7月に正式にレコードデビュー。
同年10月に公開の映画「悲しき口笛」に主演し、映画の主題歌「悲しき口笛」(かなしきくちぶえ)が大ヒットしたことで天才少女歌手として有名になりました。

その後、美空ひばりは多くの映画に主演、歌手としては「歌謡界の女王」の異名をとるようになり、昭和の芸能界を代表する大スターとなりました。

筆者は美空ひばりの全盛期を知りませんが、1987年(昭和62年)4月に重病で入院したことや、翌1988年に東京ドームで行われた「不死鳥コンサート」で復帰したことは記憶に残っています。

筆者の妻は、リアルタイムでは美空ひばりの歌を聞いた記憶はないそうですが、美空ひばりの歌う姿をテレビで見たことはあります。

筆者の子どもたちは、2016年の夏の時点で宇多田ヒカルのことさえ知らなかったので、多分、美空ひばりの顔や名前を知りません。
ただ、美空ひばりは多くの映像が残っているので、今後、筆者の子どもたちが美空ひばりの歌を聴く機会はあるかもしれません。

芳根京子、朝ドラ主演に

女優の芳根京子が 2016年度下半期の NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」に主演することが、2016年4月6日(水)に発表されました。

芳根京子(よしね きょうこ)は、東京都出身で 1997年2月28日生まれ。
2013年に女優デビューし、2014年8月に公開された映画「物置のピアノ」で映画初出演・初主演。

2015年7月17日から同年9月25日まで TBS系で 22時台に放送された「表参道高校合唱部!」で連続ドラマ初主演しました。

朝ドラでは、2014年度下半期の「花子とアン」に主人公の親友・蓮子の娘の役を演じています。

芳根京子は、2015年上半期の「まれ」以降、「あさが来た」「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」まで朝ドラのヒロインのオーディションを受け続け、4度目でヒロインの座を射止めました。

朝ドラ「べっぴんさん」は、子供服専門店「ファミリア」の四人の創業者の一人、坂野惇子(ばんの あつこ)さんをモデルにした作品。

ちなみに、2014年度下半期の「マッサン」はニッカウヰスキー創業者夫妻がモデルで、2015年度下半期の「あさが来た」は実業家の広岡浅子がモデル。
このところ、下半期の朝ドラは実在の創業者をモデルにした作品が目立ちます。

仲間由紀恵、結婚

2014年9月18日(木)の午前6時40分頃、テレビの情報番組で、女優の仲間由紀恵さん(以下、敬称略)が俳優の田中哲司と結婚することが報じられていました。

仲間由紀恵は、1979年10月30日生まれで沖縄県浦添市出身。
2000年のドラマ「TRICK」と 2002年のドラマ「ごくせん」が代表作。
また、2006年の NHK大河ドラマ「功名が辻」に、山内一豊の妻・千代役で主演しています。

田中哲司(たなか てつし)は、1966年2月18日生まれで三重県鈴鹿市出身。
舞台での活動がメインの俳優でしたが、近年、脇役として TVドラマや映画に出演することが増えてきました。

今年(2014年)の NHK大河ドラマでは、戦国時代の武将・荒木村重(あらき むらしげ)役で、主役顔負けの存在感でした。

田中哲司と仲間由紀恵については、以前に熱愛が報じられたことがあり、破局が報じられたこともありました。

田中哲司と仲間由紀恵の結婚報道は、意外でした。

なお、本稿を書くにあたり、Wikipedia で情報収集した結果、仲間由紀恵が主演したドラマ「しあわせ色写真館」を私が見たことがあることに気づきました。
「しあわせ色写真館」は、1997年12月に NHKで放送された作品で、(全4話)。
仲間由紀恵の TVドラマ初主演作とされています。

再放送は期待できそうにありませんが、2004年に DVD化されており、その気になれば鑑賞可能です。


しあわせ色写真館 【DVD】

柴咲コウ、ドラマ「信長協奏曲」ヒロイン役

女優の柴咲コウ(敬称略)が、小栗旬主演のドラマ「信長協奏曲」(のぶながコンツェルト)にヒロイン役で出演することが報じられました。

「信長協奏曲」は、石井あゆみの同題の漫画が原作で、戦国時代にタイムスリップした高校生が織田信長として生きていく内容。

柴咲がドラマ「信長協奏曲」で演じるのは、一般的には「濃姫(のうひめ)」の名で知られる信長の妻・帰蝶(きちょう)役。

ドラマ「信長協奏曲」は、フジレビの「月9」枠の番組で、2014年10月13日の 21時より放送開始予定。

柴咲コウが「月9」ドラマに出演するのは、2007年10月期の「ガリレオ」以来だそうです。

「信長協奏曲」は、月9 で初めての時代劇とのことで、ちょっと興味があります。
第1話は録画して鑑賞するつもりです。


信長協奏曲(1) [ 石井あゆみ ]

ローレン・バコール、死去

女優のローレン・バコール(Lauren Bacall)が、2014年8月12日に死去しました。89歳。

ローレン・バコールは、1924年9月16日生まれ。

1944年の映画「脱出(To Have and Have Not)」でデビューし、翌年、「脱出」で共演したハンフリー・ボガートと結婚。
ボガートとは 25歳差でしたが夫婦仲円満で、1957年に死別。

俳優のジェイソン・ロバーズと 1961年に再婚し、同年、ロバーズとの間に子供(俳優のサム・ロバーズ)が生まれていますが、1969年に離婚しています。

全盛期には賞と無縁でしたが、1960年代以降は舞台女優としても活躍し、1970年にトニー賞を受賞。
また、映画「マンハッタン・ラプソディ(The Mirror Has Two Faces)」(1996年)で、ゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞しています。

ローレン・バコールの全盛期は、私の生まれる前で、私の中でのローレン・バコールのイメージは、1974年の映画「オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)」でのおしゃべりな中年女性です。

比較的初期の出演作品では、1953年の映画「百万長者と結婚する方法(How to Marry a Millionaire)」をテレビか DVDで観たことがあります。

凄い美人とは思いませんが、綺麗でカッコいい女優でした。

綾瀬はるか、ドラマ「精霊の守り人」主演

NHKが 2014年7月28日(月)、ドラマ「精霊の守り人」(全22回)の制作を発表しました。

ドラマ「精霊の守り人」は、上橋菜穂子の同題のファンタジー小説を原作とした作品で、女用心棒バルサの冒険を描く内容。

女優の綾瀬はるかが主演で、2016年から全22回を 3年かけて放送予定とのことです。

なお、小説「精霊の守り人」は以前に全26話でアニメ化され、2007年4月7日~同年9月29日に NHK BS2 で放送されました。

個人的には、「精霊の守り人」をドラマ化するよりも、守り人シリーズ第2作「闇の守り人」以降の作品をアニメ化して欲しかったです。


精霊の守り人 [ 上橋菜穂子 ]