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ケータハム、F1チーム売却

日本人ドライバーの小林可夢偉が所属するケータハムF1チームが 2014年7月2日、チームが売却されたことを正式発表しました。

新オーナーは、スイスと中東の投資家からなるコンソーシアム。

チームは今後も、英国のリーフィルドに拠点を置き、「ケータハムF1チーム」の名称で F1に参戦するとのことです。
また、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチームの運営を指揮することも発表されました。

シーズン途中での F1撤退という事態は避けられました。

今回、ドライバーのラインナップについての発表はなく、当面、小林可夢偉はケータハムF1チームのドライバーとして活動すると思われますが、今後については分かりません。

新オーナーが投資家集団ということは、高値での転売を狙っているはずで、新体制が長く続く可能性は低そうです。

転売後も小林可夢偉がチームに残ることが出来ればよいのですが。

小林可夢偉、F1復帰

イタリアのレース専門雑誌「Autosprint」(オートスプリント)が 2014年1月17日、ケータハムがレーシングドライバーとして小林可夢偉(こばやし かむい)とマーカス・エリクソンを起用する見込みと報じました。

ケータハムF1チーム(Caterham F1 Team)は、2010年よりF1に参戦しているコンストラクター。
2010年はロータス・レーシング(Lotus Racing)、2011年はチーム・ロータス(Team Lotus)の名称を使用していましたが、2012年から「ケータハムF1チーム」の名称で参戦しています。

ケータハムは、2013年の F1世界選手権の製造者部門で全11チームの最下位でした。

マーカス・エリクソン(Marcus Ericsson)はスウェーデン出身の 23歳。
2009年から 2013年までは GP2に参戦していました。

ケータハムは 2014年1月28日に新車の発表を予定しており、同時に F1ドライバーを正式発表する可能性が高いようです。

小林可夢偉は、2009年に F1デビュー。
2010年から 2012年はザウバー(Sauber)と契約していましたが、2013年は F1に参戦できませんでした。

正式発表が楽しみです。

追記:
ケータハムF1チームが 2014年1月21日、小林可夢偉を 2014年の正ドライバーとして起用すると発表しました。