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ジャイアンツ、2年ぶりワールドシリーズ制覇

大リーグ(MLB)のワールドシリーズ第7戦が 2014年10月29日(日本時間では 30日)にカンザスシティーで行われ、アウェイのジャイアンツ(ナショナル・リーグ)が「3-2」でロイヤルズ(アメリカン・リーグ)に勝ち、4勝3敗で優勝しました。
ジャイアンツのワールドシリーズ制覇は、2年ぶり 8度目。

ロイヤルズの青木宣親外野手(以下、敬称略)は、「2番ライト」で先発フル出場し、3打数無安打 1四球。
シリーズ全体では、14打数1安打 2四球 2三振 1打点。

今季終盤、青木は高い出塁率でしたが、ワールドシリーズ本番では打撃不振で残念な結果でした。

シリーズMVP には、エース左腕のマディソン・バムガーナー投手が選出されました。
バムガーナーは、第1戦と第5戦に先発し、第7戦では 3番手で登板し、シリーズ 3勝。
第5戦は完封で、第7戦は 5回を投げて無失点という素晴らしい活躍でした。

来シーズンの MLB で、日本出身の選手たちが活躍することを期待しています。

追記:
米大リーグ機構が 2014年10月29日、ワールドシリーズ第7戦の勝利投手を、マディソン・バムガーナー投手からジェレミー・アフェルト投手に訂正しました。
アフェルトは、2番手として 2回裏の途中から登板し、4回までを無失点に抑えました。
4回表にジャイアンツが勝ち越しており、ルール上、アフェルトに勝ち星が付きます。

バムガーナーにはセーブがつき、このシリーズ 2勝1S となりました。

イチロー、今季23度目の複数安打

ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手(以下、敬称略)が 2014年9月20日(日本時間では 21日)、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に「8番ライト」で先発出場しました。
試合は、ヤンキースが「3‐6」で負けました。

イチローは、4打数2安打。今季23度目の 1試合複数安打で、打率 2割8分3厘になりました。
ブルージェイズの川崎宗則内野手は、この試合の 6回に代打で登場し、四球で出塁。
その後、セカンドの守備に就き、1打数無安打 1四球 1三振。
打率2割6分6厘になりました。

なお、この日、カンザスシティ・ロイヤルズの青木宣親外野手は、デトロイト・タイガース戦に「2番ライト」で先発出場し、3打数無安打2犠打。
5試合ぶりのノーヒットで、打率2割8分2厘としました。

試合は、タイガースが「3‐2」で勝ちました。

イチローの今季の通算安打数は 95本になりました。
今季の残り 8試合で 5安打すれば、日本のプロ野球時代を含め、20年連続 100安打達成となります。

イチローの年間安打数が 100本程度なのは、寂しく感じます。

ヤンキース 黒田、今季11勝目

ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹投手(以下、敬称略)が 2014年9月19日(日本時間では 20日)、本拠地でのブルージェイズ戦に先発登板しました。

黒田は 6回2/3 を投げ、7被安打 3失点(自責点2)、無四球 7奪三振。
試合は、ヤンキースが「5‐3」で勝ち、黒田が勝ち投手になりました。

黒田の今季の成績は、11勝9敗、防御率 3.77 となりました。

イチロー外野手は「9番ライト」で先発。
2打数1安打1四球で、打率 2割8分になりました。
ブルージェイズの川崎宗則内野手は、この試合に「7番セカンド」で先発出場し、4打数1安打1三振。
打率2割6分7厘になりました。

なお、この日、カンザスシティ・ロイヤルズの青木宣親外野手は、デトロイト・タイガース戦に「2番ライト」で先発出場し、3打数2安打。
4試合連続での 1試合複数安打を記録し、打率2割8分4厘としました。

試合は、タイガースが「10‐1」で勝ちました。

青木は直近の 4試合で 13安打。
全盛期のイチローを思わせる好調ぶりです。